オシャレなユニフォームブランド6選!選ぶ際に大切なこともあわせてご紹介 2022.01.10

オシャレなデザインのユニフォームが増えている!

最近はオシャレなデザインのユニフォームを取り入れている企業が増えています。なぜなら、ユニフォームによって企業の印象が大きく変わってくる可能性があるからです。

 

社員がオシャレなユニフォームを身につけていると、良い印象を与えるばかりでなく、お客様の記憶にも残りやすくなり、結果的に企業の知名度アップにつながることにもなります。

 

 

これから、ユニフォームはただの作業服ではなく、企業を象徴するオシャレなファッションアイテムとして重要視されていくことになるでしょう。

 

オシャレな飲食店ユニフォームブランド6選

ユニフォームを着用する職業の中でも、飲食店はお客様と接することが多いため、オシャレなユニフォームを着ているとお店のイメージも良くなります。

 

和食のお店なら和装スタイル、カフェならオシャレなエプロンを着用するなど、飲食店のユニフォームは種類も豊富です。

 

 

ここからは、飲食店のユニフォームを専門に取り扱っているユニフォームブランドを紹介していきます。

 

1:FACEMIX

FACEMIXは総合ユニフォームアパレルメーカー「BONMAX」から販売されているサービスウェアで、オシャレなデザインだけではなく、環境に配慮した素材を使用している点が魅力です。

 

エプロンには、コーヒーのカスを練り込んだ繊維から作られた生地のもの、ボタンは再生可能な有機性資源から作られたもの、縫い糸にはペットボトルをリサイクルして作られた糸を使用しています。

 

 

その他にも、包装用のポリ袋までサトウキビの原料を使用しているなど、地球に優しいユニフォーム作りを目指しているブランドです。

 

2:arbe

arbeは、ユニフォームメーカー「チトセ」から販売されている飲食・サービス向けのブランドです。チトセでは、その他にも医療・介護、エステ・クリニックなどのユニフォームも取り扱っています。

 

arbeのユニフォームは作業中の快適さや衛生面にも配慮した、機能を重視した作りが大きな魅力の1つです。

 

 

暑い厨房の中での作業は熱中症のリスクも伴います。arbeのコックコートには冷却用のファンが取り付けられており、涼しく快適に作業することができるため、熱中症の予防にも効果的です。

 

3:セブンユニフォーム

1952年に創業されたセブンユニフォームは、飲食店の他にもホテルや食品加工場など、様々な職場のユニフォームを取り揃えています。

 

機能性に優れたオーソドックスなデザインから、デザイン性のあるものまで幅広い商品展開が魅力です。

 

4:Weare

Weareは「INNOVATION」をコンセプトとした、従来とは異なる発想を持つユニフォームメーカーです。

 

INNOVATIONとは「新しいとらえ方」や「新しい活用法」といった意味合いを持ち、商品はこの概念に基づいて作られています。量産型のユニフォームではなくオリジナルなデザインのユニフォームが欲しいという方にはおすすめのブランドです。

 

5:HAKUÏ

HAKUÏは、セブンユニフォームから販売されているブランドの1つです。パリコレデザイナーである小野塚秋良氏がデザインしたHAKUÏのユニフォームは、業界でも大きな話題となりました。

 

ユニフォームでありながらもスタイリッシュで目立ち過ぎないデザインはもちろん、耐久性や使いやすさにもこだわって作られている点が魅力です。

 

6:Lee

ジーンズでお馴染みのLeeから販売されているFLeeasy(フリージー)というワークデニムは、ストレッチが効いていて動きやすく様々な職種に適しています。

 

FLeeasyはサイズが1つしかないため、体型や性別に関係なく誰でも着用でき、サイズ選びで悩む必要もありません。ナチュラルな素材を使用しているため、シワになりにくく膝抜けもしにくいため、綺麗に着こなすことができるのも魅力です。

 

ユニフォームを選ぶ際に大切なこと

ユニフォームは様々な年代や性別、体型の違う人達が着用するため、誰にでも似合うデザインのものを選ぶことも大切です。

 

特に飲食業では、動きやすいものや衛生面に特化したものを選ぶことも重要でしょう。また、派手過ぎないデザインで、清潔感のあるものを選びましょう。

 

お店や職場環境に合わせてユニフォームを選ぼう!

飲食店や介護職、清掃スタッフなど、ユニフォームを着用する職業はたくさんあり、職場環境によって着用するユニフォームは違ってきます。

 

どのような職業でも気に入ったデザインのユニフォームを着ることで、気持ちも引き締まり、仕事に対するモチベーションも上がるのではないでしょうか。

 

 

この記事を参考に、お店や職場環境に合ったユニフォームを選びましょう。