事務服としてマタニティ服を選ぶ6つのポイント|いつから着るべきかも解説 2021.12.16

事務服としてマタニティ服を選ぶ6つのポイント|いつから着るべきかも解説のバナー

マタニティ用の事務服ってあるの?

妊娠後、仕事で着る服に困っているという方もいらっしゃるでしょう。私服であれば自由ですが、事務服や仕事着では選べるものが少なくなってしまいます。

 

また、妊娠週数が増えるごとにお腹も大きくなってくるため、今まで着ていた服が入らなくなってしまうこともあるでしょう。大きなお腹で仕事をするだけでも大変なため、なるべくストレスが少ない服を選ぶことが大切です。

 

 

この記事では、マタニティ用事務服をいつから着用し始めるかというタイミングや選ぶポイントを紹介します。

 

マタニティ用の事務服はいつから着るもの?

妊娠中期となる4~6ヵ月ごろには、お腹がぐんと大きくなります。お腹のふくらみ方には個人差がありますが、普段着ていた服がきつく感じる時期と言えるでしょう。

 

いつからマタニティ用の服にするか迷っている方は、この頃からマタニティ用の事務服を検討するとよいでしょう。マタニティ用の事務服はお腹を締め付けない作りになっているため、母体と赤ちゃんをストレスから守ることができます。

 

事務服としてマタニティ服を選ぶ6つのポイント

妊娠がわかり、お腹がふくらんできたら、マタニティ用の事務服を検討しましょう。ここからは、妊婦さん自身が快適に過ごせる事務服を選ぶための6つのポイントを紹介します。

肌を刺激しない素材のものを選ぶ

フォーマルな雰囲気がある服を選ぶ

産後も使える前ボタンの服を選ぶ

静電気が発生しにくい素材のものを選ぶ

リボンやアジャスターでサイズ調整できる服を選ぶ

どの季節でも使えるデザインの服を選ぶ

1:肌を刺激しない素材のものを選ぶ

妊娠中は肌が敏感になるため、今まで着ていた服でも肌に刺激を感じるようになる人もいます。そのため、特に敏感肌ではないという方も、妊娠中は肌を刺激しない素材のものを選ぶとよいでしょう。

 

コットンなどの天然素材のものが肌を刺激しづらく、おすすめです。

 

2:フォーマルな雰囲気がある服を選ぶ

使う場面が制限されないようフォーマルな雰囲気がある服を選ぶとよいでしょう。色合いや形など、会社の雰囲気を考慮することが大切です。

 

また、お腹が大きくなると丈が上がってしまうため、スカート丈は長めのものがよいでしょう。マタニティ用の事務服の場合、お腹の大きさを考慮して前の部分が長めに作られているものが多いため、自分に合うものを選びましょう。

 

3:産後も使える前ボタンの服を選ぶ

マタニティ用の事務服を選ぶときは、産後の授乳期でも使えるものを選びましょう。マタニティ用の服の買い替えに、何度もお金をかけなくて済む工夫も大切です。

 

前ボタンや授乳口付きの服を選べば赤ちゃんのお世話も楽にでき、長い期間着用できるため、費用の面でもメリットがあります。

 

4:静電気が発生しにくい素材のものを選ぶ

快適に過ごすため、静電気が発生しにくい素材のものを選ぶとよいでしょう。マタニティ用の事務服は着丈が長いため、静電気で服が体にまとわり付きやすくなります。静電気が発生しにくい素材のものを選び、快適に過ごしましょう。

 

また、静電気が発生しにくい素材であれば、ホコリが服に付くのを防げます。事務服を清潔に保つためにも、素材を考慮しましょう。

 

5:リボンやアジャスターでサイズ調節できる服を選ぶ

マタニティ用の事務服では、お腹を締め付けないことが大切です。お腹の大きさに応じて対応できるよう、リボンやアジャスター付きでサイズ調整できる服を選ぶとよいでしょう。

 

締め付けが強いものを着ると、妊婦さんだけでなく赤ちゃんにもストレスが発生することがあります。ものによっては、血流を悪くし冷えの原因となることもあるでしょう。妊娠中は身体が敏感になっているため、いつも以上に注意しましょう。

 

6:どの季節でも使えるデザインの服を選ぶ

出産後まで長く着用できるよう、どの季節でも使えるデザインの服を選ぶとよいでしょう。マタニティ用の事務服には、オールシーズン対応した服もあります。

 

羽織物やインナーなどで調整する必要はありますが、1枚で長く着用できるとコスパもよく便利です。

 

妊娠が判明したら会社には早めに伝えておこう

会社は妊婦に対して育児休業に関する制度を用意しています。妊婦さん自身も、仕事が円滑に進むよう妊娠が判明したら早めに伝えましょう。

 

妊娠中の働き方についても、時短勤務の相談をしたり産前産後休業のために業務を調整したりする必要も出て来ます。会社には早めに妊娠を伝え、お互いに良い職場環境を作っていきましょう。

 

 

出典:女性労働者から妊娠の報告を受けたら|厚生労働省
参照:https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/gimu/houkoku.html

 

マタニティ用の事務服はいつから着るものかを知ろう

マタニティ用の事務服には、妊婦さんと赤ちゃんが快適に過ごせる工夫が詰まっています。お腹が大きくなり、普段着ている服がきつくなってきたら迷わずマタニティ用の事務服を着るようにしましょう。

 

この記事を参考にマタニティ用の事務服について知り、自分に合ったものを選びましょう。